外国人は日本人の自然観に驚きを隠せない!?

外国人は日本人の自然観に驚きを隠せない!?

日本人からすると当たり前のことでも、海外の人からすると驚きのことって結構ありますよね。

逆もまた然りと言ったところですが、特に日本は島国ということもあって、他の国とは違う点が多いようです。

文化の面や食事の面なんかもそうなのですが、外国人からすると日本の気候は驚きの連続らしいのです。

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外国人と日本人の自然観の違い

日本には当たり前に四季がありますが、海外の人からするとそれすらも珍しいようです。

四季はあるにせよ、アジア独特の天候もあり、それに順応している日本人は、海外の人からすると「凄い!」と思われています。

日本人の自然観は、外国人からするととても珍しいということがわかりました。

日本人の自然観は特異?

日本人にとって当たり前の環境は、世界的に見て当たり前ではありませんでした。

日本は世界的に見ても、自然災害が頻繁に起こる国と言えます。

巨大地震・台風・津波・洪水・土砂崩れ・豪雪・猛暑・噴火

など、日本はさまざまな自然災害の被害を受ける国です。

自然災害で命を失うことや、家や財産を失うことだってあります。

間違いなく自然災害はどこの国であろうと世界各国で起こっていますし、被害を受けたことのない国なんてありません。

ですが海外と比較してみると、日本の自然災害は幅広いジャンルの災害の被害にあっていると言えます。

小さなもので言うと猛暑の影響で熱中症になったり、大雨の影響で川が氾濫したり家が浸水したりという話は珍しくありません。

この数年で最も大きな被害と言えば、みなさんの記憶にもあるでしょう。

『東日本大震災』

この自然災害は日本だけでなく、世界で記録された中で最も大きな地震のひとつとなりました。

日本は他の国と比較しても、耐震対策はトップクラスの国です。

日本国民も地震に対して慣れもありますが、ある程度免疫があると考えてもいいでしょう。

それほどまでに日本人にとって地震は身近な自然災害です。

なのにも関わらず、東日本大震災では多くの被害と犠牲が出てしまいました。

死者は約1万6000人にものぼり、未だ2500人以上が行方不明となっています。

あれから10年以上経ちましたが、元の生活を取り戻した方々が大半となってきました。

未だ復興の兆しが見えない地域もありますが、それは被害が大きすぎる上に想定外の被害が起きてしまったからです。

今もなお、復興のために日々奮闘している多くの方々がいます。

その方々には、本当に頭が上がりません。

それより以前の話になりますが、約100年前まで遡ります。

1923年、この年に関東大震災が発生しました。

関東大震災でも大きな被害が発生し、地震による火災、そして火災旋風などでなんと14万人以上が亡くなってしまいました。

あの東日本大震災の10倍以上の人数です。

100年も前なので、まだ文明的にも今みたいに進んでいなかったため、被害が大きくなってしまったのかもしれませんね。

それでも今はそんな被害があったことなんて想像できないほど、関東は整っています。

「流石に100年も経てば…」と思われるかもしれませんが、自分や自分の親が生まれた頃はまだ被害が残っていたのかと考えたら、きっとそんなことはありません。

私が生まれた頃だってそのような光景はありませんでしたし、両親に聞いてもそのような話は一切出てきませんでした。

ということは、100年も前の話であろうと、元通りの生活が送れるようになるまで20年以内だったのではないかと思います。

関東大震災なんて、東京は焼け野原だったなんて話を聞きます。

それが20年以内にほぼ元通りと考えたら、日本人の真面目さ故に復興することができたのだろうなと考えます。

関東だけでなく、2016年の熊本地震、2017年の九州の大洪水は街を破壊し、多くの命を奪いました。

思い返せば毎年何かしら、日本のどこかでは自然災害の影響により大きな被害を受けています。

それでも日本人は大きな自然災害と共に歩んできています。

何度被害を受けても乗り越えて生きてきた国です。

日本は正に「自然災害と共生している」と言っても過言ではないかもしれません。

日本の災害に対して外国人はどう思っているのか?

日本人は小さな頃から自然災害と共生してきているので、これが当たり前と思って生きていると思います。

ですが海外の人からすると、「何故そんなに危険なところで生きているのか?」と不思議に思う人も多いようです。

日本人だって、自然災害には恐怖を抱いています。

いつ何が起きるかわからない自然災害、それでもそれと共に生きていくのが日本人にとって当たり前なんですよね。

そのために日頃から災害対策をしていたり、保険に入ったりとしているわけです。

それでも日本に住んで生きていく日本人は、海外の人からすると「強い人間」に見えるようです。

日本人は心優しく、海外の人間からすると断れない弱さも持っているように見えますが、自然と真摯に向き合う強い人間にも感じるようです。

自分たちのこととなると気付かないものですが、私たちは生まれた頃から自然災害と共生する強い人間だったようです。

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